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心地よい暮らしをつくる、わたし流のお茶時間

「ちょっと、お茶にしませんか」。そんな言葉を耳にしたことがある方は少なくないかもしれません。ほっとひと息つきたい時。シャキッと背筋を伸ばしたい時。少し煮詰まってしまった時。毎日の暮らしの中で、ちょっと気持ちを切り替えたい時に、ふと浮かんでくるのが「お茶を飲む」という振る舞いです。今回は、私たちに馴染みの深い日本茶の中から、さまざまなシーンにフィットする茶葉やアレンジをご案内いたします。

<MORNING TEA>

「天空の幻の煎茶 みどり」で一日の始まりを冴え冴えと

朝一番、清々しい一日のスタートを切るために合わせたいお茶は、静岡県楢尾、標高650mの雲上で、澄んだ空気と清らかな美味しい水で茶名人 森 久功氏に育てられた山の煎茶「天空の幻の煎茶 みどり」。山の上で伸び伸びと育った力強い味わいのお茶をいただくと、スッキリと心も体も整う感覚に。ヘルシーな毎日に欠かせないビタミンCやアミノ酸、カテキンなどの栄養素も、朝から手軽に摂り入れられます。お気に入りの茶器を使って、シングルオリジンの特別な味と香りをお楽しみください。実は朝は少し苦手で…という方も、目覚めの一杯にぜひどうぞ。

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<LUNCH TIME TEA>

どんなメニューも美味しく味わえる「オーガニック玄米茶」

ランチのお供に選ぶなら、炒った玄米の香ばしさと八女茶特有の深みとまろやかさが魅力の「オーガニック玄米茶」はいかがでしょうか。香り・旨み・渋みのバランスが良く、和食はもちろん、洋食や中華など、濃い味やしっかりボリュームのあるランチとも相性抜群。さっぱりとした緑茶の味わいは、食後のお口直しにも最適です。熱めのお湯でさっと淹れられるため、お昼休憩中に手軽にいただけるのも嬉しいポイント。オフィスではプラスチックフリーの素材でできたティーバッグもおすすめです。農薬や化学肥料を一切使わずに育てた八女産有機茶葉と、玄米専門店から厳選した国産有機米をブレンドし、美味しさと体へのやさしさを同時に叶えました。

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<EVENING TEA>

甘い香りのアレンジティー「マロンほうじ茶」ラテでリラックス

一日の終わりにほっとひと息つきたい時には、国産有機ほうじ茶の香ばしさと甘いマロンのフレーバーが楽しめる「マロンほうじ茶」を。ストレートで味わう以外にも一度試していただきたいのが、温めたミルクとあわせて作る〈マロンほうじ茶ラテ〉です。マロンの香りとミルクの優しい甘さがマッチして、まるでスイーツのような風味に。夜の間食は控えたいけれど、ちょっとだけ甘いものが欲しいという時にもおすすめです。ベースに使用しているほうじ茶には、カフェインやタンニンも少ないため、おやすみ前にも安心してお飲みいただけます。

マロンほうじ茶ラテの作り方(1杯分)

①急須に茶葉3g(ティースプーン1.5杯分)を入れ、沸騰したお湯(95℃)170mlを急須に注ぎ1分抽出します。

②耐熱容器に牛乳150mlを入れあたため、ミルクフォーマーで泡だてます。

③マロンほうじ茶をカップに注ぎ、最後に泡立てたミルクを入れ完成です。

※お好みで少量の蜂蜜などを加えても美味しくいただけます。

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ご紹介した組み合わせはほんの一例です。気分やシーンにあわせて、茶葉の種類やフレーバーを選んでみたり、淹れ方や器をちょっと変えてみたり。いろいろと試してみながら、あなただけの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

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