chilling with tea

サウンドをONにして、
音楽とともにお楽しみください。

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chilling with tea

CHILL TEA ORIGINAL SONG

本物の日本茶を
世界へーー。

こんなにも繊細で豊かな味わいがあるだろうか。
その魅力はあまりにも奥深く、複雑で、
日本茶をみなさんにお届けするわたしたちでさえ
まだ全てを知り尽くしているとは言えません。
この探究を、日本だけに留めておくのはもったいない。
世界中でもっと味わってもらいたいのです。

日本茶は、
世界に知られていない。

と、言っても過言ではありません。
みなさんは、世界で飲まれている緑茶のなんと7割が、
日本産ではないということをご存知ですか?

流通が発達して、世界が近くなっても、
日本の“Matcha”や“Green tea”が健康飲料として知られるようになっても、
この地球上で本当の日本茶を味わったことがある人は、
実はほんのわずかなのです。

自然の恩恵をいただくから、
自然を裏切ることはできない。

そんな想いから、わたしたちは
有機栽培された茶葉にもこだわっています。
茶農家の苦労も並大抵のものではありません。
これまでの常識を疑い、根底からやり方を探り、
日々、地球と向き合いながら、丹念に茶葉を栽培しています。

わたしたちは、そんな茶農家と、
誰もあいだに介することなく、直接契約をしています。
だから、知っています。茶農家の苦労は、すごい。

茶農家のこだわりを、一滴もこぼすことなく、
みなさんにお届けしたい。
あの努力を間近に見たら、そう決意せざるを得ません。

食べられるほど健康な土。

中でも、『ビヨンド・オーガニックシリーズ』の茶葉は、
1981年から、一度も農薬を使用せずに作られてきました。
ミネラル等の成分が豊富に含まれているので、
自然で濃厚な緑茶の旨みをあじわうことができます。
長いあいだ一途に守りぬかれた想いを、
一度でいいから味わってみてほしいのです。

幻、と呼ばれるお茶があります。

茶園に覆いをして日光を遮り、茶葉に負担をかけることで、
多くの甘みや旨み成分を引き出す方法で作られた、
“かぶせ茶“という種類のお茶があります。
わたしたちがお届けする『幻のかぶせ茶 ひかり』は、
静岡県は樽尾、標高650mにものぼる山の上で栽培した茶葉。
通常のかぶせ茶の栽培方法に加え、
冬は雪に覆われる過酷な場所で育て、更に負担を与えることで、
葉が大きく力強く成長していきます。
極めて手間のかかるこのお茶は、生産量に限界があり、
いつしか“幻”と呼ばれるようになりました。

CHILLING WITH TEA.

たくさんの想いと苦労がつまったわたしたちの茶葉ですが、
味わっていただく時には、すべてをきれいに忘れて、
ゆったりとした時間を過ごすことができますように。

好きな音楽を聴きながら、窓辺で本を読むこと。
久しぶりに晴れた空を見上げること。少し贅沢な夕食を食べること。
そして、日本茶を味わうこと。
そういった、世界中の日々のよろこびをほんの少しお手伝いできることが
わたしたちの最大のよろこびです。